起雲閣は1919年に熱海の別荘として築かれました。当時の熱海は、政財界や天皇家の御用邸など、限られた人々が別荘を構える特別な場所でした。 3代の所有者を経て、別荘、旅館、温泉と熱海の文化が唯一残るこの場所でゆったりとお過ごしください。
大正8年に別荘として築かれ、「熱海の三大別荘」の一つとして賞賛された名邸が基となる起雲閣。市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる和館と、日本・中国・欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館があります。